仕事ができる人のメモの取り方

これで仕事の効率アップ!デキる人のメモを公開

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今更聞けないメモの役割について

あえてメモを取らない方も?

ビジネスの場では必須アイテムと言われているメモ帳ですが。売り場には専用コーナーが設置されるほどバラエティ豊かです。女性向けのかわいいキャラクターものであったり、手帳型になってスケジューリングが出来るようになっていたりと実に様々です。
しかしそんなメモをあえて取らないというスタンスの方もいるようです。メモを取らない方の意見としては「相手が話をしているときに、メモを取るのは失礼。」「集中して話を聞きたい。」という方はほとんどです。中には一度話しを聞いただけで覚えられる方もいるようですが、少数です。
しかしこれらの方も、相手が話し終わった後や、席を外した時、時間が出来た時にメモを取っているケースが多いので、あえて全くメモを取らない方はあまりいないと言えます。

メモを取らない人はどう見られる?

冒頭で話したように、リアルタイムでメモを取るのではなく全くメモを取らない方は、どのような印象を与えるのでしょうか?
単刀直入に言うと良いイメージはありません。「仕事が出来なさそう。」「効率が悪そう。」といった辛辣な意見もありますが、なぜメモを取らないという事は、仕事が出来ないイメージがあるのでしょうか?
単に記憶力の問題もありますが、メモは何度でも見返せるのでスケジュールを組み立てるのにも役立ちます。また予習復習が出来るので次回に活かせる、アイディアが出しやすいといった「次のステップ」を作るための行動にもなります。それを全くしないという事は、仕事しようと思っていないと思われてしまうのです。行動一つでここまで印象が変わるのであれば、ぜひ取るべきだと思いませんか?


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