仕事ができる人のメモの取り方

これで仕事の効率アップ!デキる人のメモを公開

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デキる人はこうやってメモを取る

要点をまとめる

人が話している事を全てメモに書き出すと思った以上に時間がかかってしまうケースがあります。これはメモの取り方がうまくない方にありがちですが、一字一句メモをする必要はありません。
要点だけをまとめて、且つ優先順位が分かるようにマルをつける、または数字を打ってパッとわかる様にすると後で読み返しても理解できます。またデキる人のメモは日付だけではなく時間もしっかり書かれています。これはスケジューリングの兼ね合いだけではなく、打ち合わせをした人を思い出す、あるいは細かい背景をイメージしやすくなるようにしているのです。
ダラダラと書いても後で読まなければ意味がありませんので、簡単にそしてわかりやすいメモを心掛けると良いですね。

質問や不明点をメモ

人の話を聞きながらメモを取っているとふと疑問点や不明点が浮かんできます。その時にすぐに確認が出来れば良いですが、会議や時間がない場合はその質問すらも難しい場合もあるでしょう。
そんな時は不明点や質問も一緒にメモしておきましょう。人の記憶力は実に曖昧ですし、時間が経つと自分の良いように解釈をする事もあります。その為、自分が思った事も織り交ぜてメモをすると後になっても、その時に思った事をしっかりと思い出せるのです。
デキる人というのはこれらを自然に行える方が多く、且つ自分のやりやすい様にメモの取り方をカスタマイズしています。メモに決まった形式はありませんので、最初はマネでもよいのです。自分の取りやすい様にカスタムしていきましょう。


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